産地レポート

2021年01月05日産地レポート(厦門)

産地レポート2021年 厦門晋江地区 大根産地

12月から始まった厦門地区産地での大根収穫ですが、
今年は非常に大きな問題に直面しています。
強風による乾燥、低温による生長の緩慢化、曇天続きによる日照不足など。
 
本年の厦門地区の原料は、播種から収穫までの通常の栽培日数に比べ、
播種後60日を経過した段階で6割程度までしか生長出来ていません。
収穫まで通常と比較しておよそ20日間も多く栽培日数を要している状況です。
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また、大根のみならず中国では広範囲に及ぶ低温気象の影響で、
様々な野菜の相場が例年になく高騰しているようです。
 
今まで一生懸命に弊社向け大根原料を栽培して頂いていた農家さんも、
異常気象の影響を受けた今年は畑で収穫出来る野菜の量が少なく、非常に困っています。

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